AIとお金 シリーズ / 03

うちだといくら?

自分の業務にあてはめて、ざっくり試算してみる

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ひとことで言うと

1件あたりはたいてい数円。でも件数が増えると差が出ます。下のかんたん試算ツールに数字を入れて、自分の業務の月額を確かめてみましょう。

まずは体感

身近な業務だと、1件いくら?

標準クラス(Gemini 3.5 FlashGPT-5.4)でのざっくり試算です。1件あたりは「数円」のレベル感だと分かります。

業務の例Gemini 3.5 FlashGPT-5.4
メール作成(指示200字→本文400字)約 0.9円約 1.6円
問い合わせ対応(1,500字→500字)約 1.6円約 2.7円
議事録の要約(4,000字→800字)約 3.2円約 5.3円
自分で試す

かんたん試算ツール

あなたの業務の「文字数」と「月の件数」を入れるだけ。月額のイメージがその場でわかります。

1件あたり
¥1.6
1か月の概算 → ¥1,620

※ 1ドル=160円、日本語1文字=1.5トークンで概算。実際の請求は使い方やキャッシュ割引などで変わります。

スケール感

件数が増えると、差が見えてくる

標準業務(1,500字→500字)を月に何件こなすかで、月額の差はこう変わります。

使い方Gemini 3.5 FlashGPT-5.4
ライト(月200件)約 ¥324約 ¥540
標準(月1,000件)約 ¥1,620約 ¥2,700
ヘビー(月5,000件)約 ¥8,100約 ¥13,500
小規模なら数百円でどちらでも誤差レベル。大量に使うほど単価の差が効いてきます。まず小さく試算 → 本格導入が安全な進め方です。

よくある質問(FAQ)

1件あたりの料金はどのくらいですか?

1件あたりは数円程度です。単発利用なら気にするレベルではありません。ただし出力が長い業務(要約・長文生成)ほど割高になります。

どう判断すればいいですか?

件数が増えると月額の差がはっきり出てきます。自社の数字で試算し、小さく試してから判断するのが安全です。

出典:OpenAI / Google AI の公式料金ページ(2026年6月時点)にもとづく。料金・モデル名・仕様は変動するため、利用前に必ず最新の公式情報をご確認ください。金額は1ドル=160円、日本語1文字=約1.5トークンで概算しています。本シリーズは特定サービスの利用を推奨するものではありません。